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ハロウィンって・・・なんだ?カンボジアで感じた日本人の私

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カンボジアの「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。
昨日は2013年10月31日。そう「ハロウィンの日」でした。

ここアンコールワットの街「シェムリアップ」、の夜もかなり賑やかだったそうです。
(そうです、というのは私は行かず知人のFBなどを見ての感想なので・・・)

日本にいたときにも真面目に「ハロウィン」を祝ったことはありません。スーパーなどに行けば「ハロウィングッズ」がたくさんでていますのでお店を飾ったりはしましたが、それだけです。

渋谷、六本木・・・etc。どんな様子になっていたかはわかりませんが「仮装」して街にいったことはありません。
(仮装したことがあるのは「反原発デモ」で被った「アノニマス」ぐらいですね・・・)
無題

さて、話を戻して昨夜のシェムリアップ。「観光客」で賑わう「夜の街、パブストリート」には多くのコスチュームや変装をした観光客、在住外国人などで賑わっていたそうです。

カンボジア人の友だちたちと話をしていたら「ハロウィンってどんなお祭りなの?」「どういう人が参加できるの?」「何をお祝いするの?」「なんであんな格好するの?」と質問攻めに・・・。
「ゴーストの格好をしている人たちがいた」というトピックに、真剣にディスカッションしあうメンバー。
日本にいるときには、、特に違和感?というか疑問?すら覚えなかったことなのに・・・。

まだまだ「現地のカンボジア人」が西洋化?されているわけではないようです。
パブストリートは、シェムリアップでも「海外」です。違う国ですね。

誰でも参加できるし、誰でも変装して唄って踊ってイイもんだと思っていたけど、そうじゃないのかもなぁ・・・
何が良いとか、何が悪いとかではなく、上手く表現できないんですが、
「当たり前」というフィルターを作らずに、何事にも柔軟に吸収していけたら、、と。
ハロウィンの夜、カンボジア人の友だちからの投げかけで「何か」を感じた私でした・・・。

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