カンボジア在住のマッサージ師。プノンペン、シェムリアップ情報など

カンボジア「ぢゃがいも」情報局

いろいろ

スコールでバイクつぶれて気づいた"カンボジア人の3つの凄さ"

投稿日:

 

カンボジア在住5年目。
知っていたし、
ある程度の経験はあったけど。
ここまでなるのは初体験。

 

カンボジアの「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

 

 

はい。
普段だったら20分で帰れるところ、
3時間かかりました!

 

なぜって?

 

帰宅時に襲ったスコールで、
道が川となり、
でも無理やり走行していたら、
バイクがつぶれたんです・・・。

 

 

でも不幸中の幸いがあったり、
カンボジア人の"温かさ"や"凄さ”
を改めて実感できる時間でもありました。

 

「ぜってーブログのネタにする!
この3時間のロスを無駄にはしない」

そう誓って帰路につきました。

 

結果から言いますと、
バイクは4ドルで修理されましたw

SPONSORED LINK
 





 

 

カンボジア人の3つの凄さ

スコール慣れしてる

 

カンボジア人のみなさん、
さすがにスコール慣れしてます。
川になった道を、がんがん進んでいきます。

 

ワタシが立ち往生していた場所に、
多くのバイクがやってきて、
みな同じ行動をして去っていきました。

 

それは、
「マフラーに入った水を出す」
作業です。

 

バイクの前輪を持ち上げ、
マフラーを傾けてそこから水をだす。
あとはエンジンかけて、
エンジンをふかしまくる。

 

みな同じように作業をし、
終わったらまた立ち去っていきました。

 

知らない青年3人が助けてくれた!

 

バイクがつぶれてしまったので、
川となった道を手で押してある程度行くか、
それとも水がひくまで待とうか。
という選択に迫られました。

 

ワタシはサンダルだったってのもあり、
ちょっと水をジャボジャボ歩くのは、
ハイリスクだな~、
ってかめっちゃ嫌だな~、と思い
ちょっと待機することに。

 

しかし待てど暮らせど目の前の道は、
川のまま。
(結局バイク修理後の20時過ぎにも、
川のままでした)

 

そんなとき、
同じようにバイク潰れた青年3人組が、
突然やってきて、
ワタシのバイクをあれこれいじってくれました。

 

結局直すことまでは叶わなかったのですが、
カンボジア人の温かさに触れて、
とてもうれしくなりました。

 

その3人のうちの1人が、
「目の前のバイク屋で修理しな」
と言って去っていきました。
あっ、目の前バイク屋だったのね・・・。

 

カンボジア人の”生活力”の高さ

 

立ち往生していた道の、
真向いぐらいにローカルバイク屋さん。
これが不幸中の超幸いでした。

 

ローカルバイク屋さんは、
「スコール特需」で大忙し。
ワタシ以外にも6台ぐらい修理し、
スタッフ4名が汗かきかき作業してます。

 

バイクの修理に限らず、
「技術力」が高いカンボジア人って、
本当に多いです。

 

生活のなかで修理とか普通にしてるから、
生活のなかで学んでいるんだと思うんですが、
バイクもあっと言う間に直りました。

 

「これとこれの部品交換6000リエル(1.5ドル)
この人の人件費が10000リエル(2.5ドル)
合計4ドルだよ!」

 


まじすかーー!
神やーー!
この人、神やー!!

 

いつ帰れるだろう、
と心配していたし、
バイク直るんだろうか?
明日からの移動どうしようか?
とあれこれ不安に思っていたのが、
4ドルで解決!

 

思わず1ドルチップ渡しちゃいました。
ありがとーー!

 

まとめ

カンボジアに来て5年。

 

「生活にも慣れてきたぜ~」
って思っていて気が緩んでいたのか、
最近いろいろと洗礼も。

 

ただ改めて「カンボジアの良さ」
も感じさせてもらってます。

 

あとスコールのときは無理して帰らんほうがいいっすね。
バイク修理後ちょっと走ったら、
道は普通に乾いてました。

 

チャンチャンっ

 

Anak Matahari

1クリック、ぽちっとお願いいたします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

SPONSORED LINK








-いろいろ

Copyright© カンボジア「ぢゃがいも」情報局 , 2017 AllRights Reserved.