カンボジア在住のマッサージ師。プノンペン、シェムリアップ情報など

カンボジア「ぢゃがいも」情報局

ラオス

大変!早朝ルアンパバーン名物「托鉢(たくはつ)」が・・・!!

更新日:





カンボジアの「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。
ラオスのルアンパバーンに来ております。いつもシェムリアップでも朝ウォーキングをしておりますが、ルアンパバーンでは名物の托鉢(たくはつ)が見れる。ということで、5:30amにホテルをでてウォーキングしました。
ルアンパバーン市街地を囲むように流れるカーン川。メコン川と合流します。
そのカーン川の朝焼け。「ピンク」とも「むらさき」とも表せない色。素敵でした。
P1030389

同行させてもらっている先輩、和美さんはいつもリバーサイドをぐるっと歩くのですが、今回は「托鉢」を見るために途中で曲がっていただきました。

そもそも托鉢(たくはつ)とは・・・信者(市民)が、僧侶に食べ物などを寄進をすることで徳を積み自身の幸せを願って行う宗教行為。信者はござを敷き、肩にたすきを掛けて女性は座りながら男性は立ちながら寄進する。ラオス国内で行われている托鉢はルアンパバーンが最大規模。早朝の日の出とともに始まり毎朝5時半~6時半に行われ、僧侶が町中を歩くので、あらゆるとことで托鉢を見ることが出来る。托鉢体験もできるので、礼儀を持って行おう。「Go!LAOSより」

僧侶さんたちの列が一番長いところへ見に行ったのですが、そこには多くの中国人観光客が。
これはルアンパバーンの街並みが、おかしなことに・・・にも書きましたが、10月 1日(火)~10月 7日(月)まで中国では「国慶節」という7連休の祝日だそうで、多くの方が托鉢体験にも来てました。
P1030394
名物ですから、早起きして見ることは全く問題ありません。
しかし一言申したいのはその参加態度。
・平気でバンバンフラッシュを使って写真を撮る。
・煙草を吸いながら撮影。タバコのポイ捨て。
・とにかく「我先に」と近くに寄る・・・etc。

本来であれば「徳を積みたい市民」と僧侶さんたちのオレンジの着物の列がキレイに見れるそうなんです。
「これはかなり残念。」と和美さんもおっしゃっていました。
P1030395
このようにオレンジ色がずらっと並ぶ景色。

10月 1日(火)~10月 7日(月)までは、毎年ルアンパバーンの様相が変わるのかもしれません。
それにしても、、別に特段「好き嫌い」があるわけではないですが、ちょっと考えてしまいますね。

その他カンボジアの情報はこちらから→にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

-ラオス
-, ,

Copyright© カンボジア「ぢゃがいも」情報局 , 2017 AllRights Reserved.