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2019年の振り返り

27/12/2019

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2019年、それは父との死別。
昨年は奥さんを連れて一緒に年越しができました。

 

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人生80年とよく耳にしますが、
長野県は長寿県だと聞きますが、
だからといって長生きが保証されているわけではありません。

 

長く生きることが良いのか、
父はどんな想いで天国へ逝ったのか、
今となってはわからないわけですが。

 

それでも、
祖父や祖母は最期に立ち会えませんでしたが、
父は看取ることができてよかったです。
私たちが日本に着いた、次の日でした。
確実に待っていてくれました。喋ったりできる状態では全くありませんでしたが。

 

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去る8月7日に父が他界しました。あと1週間で誕生日、という72歳でした。 カンボジア生活7年目で初めて年末年始を実家で過ごし、そのときに写真が最後の父との「笑顔の写真」となりました。 人生80年、いや90年?長野は長寿県で目指せ100年??ってご時世、72歳というのは早すぎでしょうか。どうでしょう。 「亡くなってからじゃ遅いよ。亡くなる前にたくさん顔だしてあげて。食べれなくなってからの変化が早いよ」 同じ境遇を経た先輩からアドバイスを頂戴し、こまめに帰ったので、最期も看取ることができました。 帰国した翌日に他界し、お通夜、葬式、お盆とバタバタと過ごし、そこから草取りや畑の手入れをバババーっとして、ようやく落ち着いてきました。 いままで以上に、母を、奥さんを、自分自身を、大切に生きていきたいと思います。

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プノンペンでお世話になっている先輩から、
「元気なうちにたくさん会っておいたほうがいいよ。」
とアドバイスを頂戴し、
多めに帰って、たくさん交流しました。

 

そんなに口数の多いタイプではなかったのですが、
マッサージをして欲しいと頼まれ、
6月は何度もマッサージしてあげました。
それが、きちんと会話できた最期でした。

 

 

普段は全く「死」を意識せずに生きていますが、
流石に「生と死」を考えさせられた2019年でした。
アフロで参列して、ごめんなさいでした。

 

つまり結局、母をいままで以上に大切に。

 

過去に執着せず、未来に固執せず、現在(いま)を生きろ。

 

ホリエモンが近畿大の卒業生に送ったとされる言葉ですが、
しっかり「自分を生きる人生」を進み、
そこからさらに外へ還元できるようにしていきたい。

 

今年も大変お世話になりました。

 

Anak Matahari(太陽のように明るく元気に)

 

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