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シェムリアップ 海外起業3つのこと

海外で起業するのに必要な3つの事~カンボジア生活1年を振り返って~其の壱

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カンボジアの「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです!

はじめまして!世界遺産「アンコールワット」のある街「シェムリアップ」にて「SHIATSU~ぢゃがいも」というマッサージ店を営んでいるぢゃがいもと申します。

 

2013年からカンボジアへ移住し、先日で生活するようになってマル1年を迎えました。

 

初めての海外生活、初めての海外事業。
そんな環境で私が何を学び、何を得たのか。

カンボジアはどんな街で、シェムリアップにはどんな可能性が潜んでいるのか・・・etc

 

「これから海外で起業するぜ!」という方にも「カンボジアってどんな街?」って知りたい方にも、
1年間で得た経験談から何か少しでもお役にたてる情報になれば幸いです。

 

カンボジアで起業

カンボジアで起業~其の壱

カンボジアで起業~其の弐

カンボジアで起業~其の参

カンボジアで起業~其の四

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私がカンボジアで起業して1年間やってこれた理由

○現地(カンボジア)とのコネクションがあったこと。

○ビジネスビザ(カンボジアでは業務ビザ)取得の敷居が低かったこと。

○初期投資、ランニング費用の少ない職種だったこと。

カンボジアとのコネクションがあったこと。

 

まず大前提として資本力やビジネススキル、コミュニケーション能力などに長けていれば、きっとコネクションも必要ないのかもしれません。

 

私は何もありませんでした。資金はなし、英語は大学卒業程度。(まさかまさか教員免許を持っているだなんて・・・もう誰にも言えません。結構言いふらしましたが、、、。)
コミュニケーション能力はいまでも不安です。顔芸はできますが・・。

 

 

そんな私ですが、たまたま海外生活が長い先輩とのご縁があり、たまたまその先輩とのご縁でシェムリアップで10周年を迎える「日本食レストラン米咲~MAISA~」の女将(通称:米咲ママ)をご紹介していただきました。

そして無事スタートを切れたおかげでおかげさまで2年目を迎えれるわけです。

ホールなど手伝いをさせていただきながらママがお客さんなどに宣伝してくださり、少しずつ口コミが広がっていきました。

現在もそうなのですが「アパートの一室」で営業しているため、口コミだけが頼りでした。

 

右も左もわからない土地で、クメール語はおろかまともに英語も話せない環境でしたが「信頼ある方からの口コミ」が口コミを呼び、ちょっとずつお客様がついてくださるようになりました。

 

日本人でなくても良いので「現地に頼れるコネクションを作る。」ことはとても重要だと思いますし、私はご縁で最初から伝手があったことに感謝です。

 

カンボジアはビザ取得の敷居が低い

 

海外で起業する場合に必ず解決しなければいけないことに「ビザ」の問題があります。

後ほど詳しく記述しますが、カンボジアは結論から言うと「お金で解決できる。」環境だったので「肩書き」も「資本」もない状況でもスタートすることができました。

(※しかしビジネスビザだけでは就労はできません。別途「労働許可証」が必要となります。)

 

「マッサージ」は初期費用、ランニング費用が少ない。

 

資本がある方は大きな店舗を借りて、初期投資で設備をばっちりすればなんら問題ないです。

私はそれがない状況からのスタートだったわけですが、マッサージは極論を言えば「屋外」でもできます。(もちろん極論ですが)

腕さえあれば、どこでもできる。
ホテルへ出張だったら店舗はいりません。

 

ランニング費用も微々たるものです。 「支出を抑えれる職種であった」ことが、経済的面で大きな理由でした。

 

カンボジアで起業、其の弐につづく。

 

 

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