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シェムリアップ 海外起業3つのこと

海外で起業するのに必要な3つの事~カンボジア生活1年を振り返って~其の参

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カンボジアの「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。

はじめまして!世界遺産「アンコールワット」のある街「シェムリアップ」にて「SHIATSU~ぢゃがいも」というマッサージ店を営んでいるぢゃがいもと申します。

 

2013年からカンボジアへ移住し、先日で生活するようになってマル1年を迎えました。

 

初めての海外生活、初めての海外事業。
そんな環境で私が何を学び、何を得たのか。

カンボジアはどんな街で、シェムリアップにはどんな可能性が潜んでいるのか・・・etc

 

「これから海外で起業するぜ!」という方にも「カンボジアってどんな街?」って知りたい方にも、
1年間で得た経験談から何か少しでもお役にたてる情報になれば幸いです。

 

今回はその3です。

カンボジアで起業

カンボジアで起業~其の壱

カンボジアで起業~其の弐

カンボジアで起業~其の参

カンボジアで起業~其の四

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シェムリアップで生活にするのに必要なもの!

 

私は2度の短期旅行(2012年6月と9月)にて少し下調べや雰囲気などをみた後、
2013年1月から本格的に住んでいます。

バックパッカーなどやっとこともなく、ましてや海外での長期生活は初めて。

1年間生活して「これだけは必要だね」ってものを列挙してみますね。

 

○ビザ

カンボジア、ビジネスビザ
すこししつこいですが、日本人がカンボジアに入国する際は「ビザ」の申請が必要です。

ピザとは「外国人に対し発行される入国許可証」ってことらしいです。

シェムリアップ国際空港では「観光ビザ」$20「業務ビザ」$25で申請できます。

 

長期滞在する人には「業務ビザ」をおすすめします!

観光ビザは1回しか延長ができません。(しかも1か月のみ。)

業務ビザは回数制限なく延長ができます。(2014年1月現在)

業務ビザの延長方法は以前の

 

「カンボジアでビジネスビザを延長する方法」
「カンボジアでビザを延長するには」
 

 

でも軽く触れておりますが、旅行代理店などで手続き可能です。

 

昨年の手続きは1年間$287、金曜日に代理店へ行きましたので、

土日を挟んで翌週の水曜日にパスポートを返していただきました。

 

業務ビザの申請に厳しい審査がないのも、私が進出を決めた大きな大きな理由のひとつです。

しかしさきほども書きましたが就労するためには別途「労働許可証」が必要となります。
労働許可証に関してはまた別の機会に。

一か月の生活費、家賃など

 

家賃

住むのに必要なのはアパートですね。

 

私は1月中旬から半月は国道六号線沿いにあります日本人経営ゲストハウス「ヤマトゲストハウス」にお世話になりました。

シェムリアップには日本人経営の不動産屋さんもありますが、私は在住歴の長い先輩の紹介で現在のアパートを決めました。

 

私のアパートは

○エアコン

○扇風機

○ホットシャワー

○テレビ
○冷蔵庫(+$5/月)、
大きなベッド(キングサイズ以上?)に机とイスがついていて $120+水道光熱費です。

 

(下の写真はSHIATSU~ぢゃがいも~店内ですが、間取りは一緒です。)

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4月~5月アタマまでがカンボジアの気温のピークでして、
この時期は毎晩がんがんクーラー使ってトータル$170ぐらいでした。

食費

 

「それを言ったらおしまいだよ。」、だとは思うのですが。

カンボジアでの食費は「贅沢しようと思えば高くなるし、節約しようと思えば節約できる。」

 

そんな感じです。

生ビールは中ジョッキで安ければ$0.5(約50円ちょっと)

 

カンボジアは世界で3番目にビールが安いそうですよ。
(ちなみに1位はベトナムだそうで。)

シェムリアップは観光都市なので「観光客基準」の価格帯のレストランはたくさんあります。

 

ただ「屋台」などもあって、クメール料理の定番「バーイサイッチュルーク」は$1あればお釣りがきます。

日本の食材も入ってきています。がモノによっては高価ですね( ;∀;)

在住者のみなさんが愛用する「アンコールマーケット」にてキューピーマヨネーズ$5.5。

調味料はなかなか手に入りづらいみたいです。特にここシェムリアップに関しましては。

ですが2013年に

カンボジア初の吉野家
そしてつい先日

100均($1.8均)
 

がそれぞれシェムリアップにでき、日本人在住者は大喜びしております。

海外に来てまで「日本の生活」を求めることがそもそもナンセンスなのかもしれませんが、

 

「これがあったら助かる」が特に$1.8均にあったのは嬉しかったですね。

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バイク

 

こちらに来て一番最初に買った「大きな買い物」は「モト(バイク)」です。

市街地が狭く、「トゥクトゥク」や「モトドップ(バイクタクシー)」がいたるところで声をかけてきてくれるシェムリアップ。

自転車での移動も、全く問題ありません。

(しかし3月~5月ぐらいの暑さピークのときに、自転車はきついと思いますが・・・)

 

私は「出張マッサージ」もやろうと初めから考えていましたので、
2月にはバイクを購入しました。

SUZUKIの110㏄、新車で$1,500でした。

 

中古で「ピンキリ」でも手に入るのですが、中古は物によっては「修理費が高くつく」ものもあるようで、実際「最初中古で買ったけど、あまりにも壊れるから買い換えた」という人を何人か知っています。

 

 

カンボジアでは日本のように「原付」や「中型」「大型」といった区別が国際免許上ではありません。

買った次の日から乗れたのですが、なぜかナンバープレートがつくまで半年かかりましたww

ナンバープレートのみない自動車やバイクはしょっちゅうみます。

また二人乗り、三人乗りは当たり前。
明らかに「小学生未満でしょ!!」という子どもがノーヘルで運転してたり、

9人乗りバイク

を見たり。

 

 

交通ルールは、合ってないようなもの。
こればかりは「自分の身は自分で守る。」という覚悟が必要かと思います。

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(カンボジアの村でパンク修理中の愛車、マッキン号)
其の四につづく。

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