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カンボジア初のチャンピオンは誰の手に?プノンペンにて国際ダンスバトル開催

投稿日:13/12/2017 更新日:

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カンボジア初の国際ダンスバトルが首都プノンペンで開催。
優勝賞金200ドル、決勝進出100ドルの大会です。
ダンサーのみなさん、プノンペンにダンスバトル参加しにくるのはいかがですか。

 

カンボジアのエンタメ研究家、「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。

 

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プノンペンで初めて「国際ダンスバトル」が開催されます。
ポップカルチャー後進国のカンボジアですが、ここ1~2年で「音楽」のスタイルはだいぶ変わってきました。

 

大手芸能事務所である「ホンミエンプロダクション」「タウンプロダクション」などが
「コピーソング」を出し続けているのに対し、
大手通信会社SMARTを中心に新興勢力が「オリジナルアーティスト」を輩出する。

 

という図式が3年程前まではあったように思うのですが、
どうやら最近は次のステージにいった気がします。

 

カンボジアの音楽業界も「オリジナルが当たり前だよね」、
という世界的スタンダードに向かっています。

 

まだまだプノンペン市内のカフェでも、
BGMはカンボジアの曲じゃなくて「2017洋楽ヒットソング100」的な選曲が、
どこにいっても流れてます。
「またこの曲か」って感じ。

 

「オリジナルが当たり前」となった次は、
「カンボジアの歌はやっぱり良いよね」といかにしてカンボジア国民に広めていくか。
まだまだ有名なカンボジアの歌手だけで「チケット制コンサート」は難しい。
音楽業界はこれから。

 

前置きが長くなった~。
音楽の次はダンスですね!

 

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カンボジアでダンスバトル!

 

みなさんはダンスバトルって観たことございます?

 

ワタシはバンコクの国際ダンスバトルが1回。これが一番大きなバトルでしたね~。

 

あとプノンペンで1回。
シェムリアップで自主開催のダンスバトルが3回。一応5回見たことあります。

 

1対1とか2対2とかで分かれて、
即興で流れた音楽に合わせて踊る。
タイムアップになったら相手チームが踊る。
ざっくり伝えるとそんな感じ。楽しいですよね~。

 

カンボジアで初のダンスバトル。
ダンスバトルは「ブレイクダンス」と「オールスタイル」で
それぞれ2対2で開催されます。

 

ダンスバトルの良さは「即興性」。
となると、当然「基礎基本のステップ」を知った上で、
自分のダンスを会場の雰囲気に合わせて作らねばなりません。

 

カンボジアのダンスは音楽同様に「コピー文化」。
「カッコイイ曲」「踊りたい曲」を「いかにマネして踊ることができるか」が大事。

 

つまりある曲をすっごくそれ風にダンスすることはできても、
自分のダンス、自分の振付ができるカンボジア人は少ない。

 

ブレイクダンスは Tiny Toonesっていう団体が凄い。
ちっちゃい子からくるくるまわっちゃう。そんなチームがあります。

 

カンボジアは経済の成長と共に、
文化やアーティストもどんどん育ってます。

 

音楽にしろダンスにしろ、
これから「Theカンボジア」なモノが生まれてくるんだろうなー。と。

 

その変化の時を、
せっかくプノンペンに住んでいるので肌で感じながら、
この目に留めておきたいと思います。

 

広報しているPOLARIX(ポラリックス)も参戦するかも?!
※リン&ロイ、ノリ&ティー 2チーム参加です!
楽しみ、楽しみ。
12月23日(土)19時~。場所はPONTOONですって!

 

Anak Matahari(太陽のように明るく元気に)

 

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