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POLARIX、タイの国際ダンスバトルで3位入賞!!

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カンボジアのダンス業界を牽引するPOLARIX(ポラリックス)。
3年目、3回目の国際ダンスバトルで遂に3位入賞!
アジア各国から強者が結集する場で、大きな爪痕を残してきましたぞよ。
※画像は優勝した日本人ダンサーと、ポラリックスのメンバー。

 

カンボジアのブロガー、「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。

 

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お隣タイのバンコクにて国際ダンスバトル、
Seacon Street Internatinal Challenge が開催され、
POLARIX(ポラリックス)のエースJuvie Lin(リン)がHip Hop (All style)部門の 1 on 1 で、
見事3位になりました!

 

 

この部門には37人がエントリーし、
POLARIXの他の3メンバー(ノリ、ティー、ロイ)も参戦したのですが、
こちらは残念ながら1回戦敗退だったようです。

 

しかしリンは4回勝ち上がり、
準決勝で日本人ダンサーと対決。
惜しくも負けてしまいましたが、その日本人ダンサーが優勝しました。
3位決定選は開催されず、見事に同率3位。
これはカンボジアのダンス史に残る快挙です!
※ぢゃがいも調べ

 

「カンボジア初の国際ダンスバトル出場」を果たした2016年。
プノンペンに引っ越して間もないタイミングで参加した激動の2017年。
いずれも「団体戦」にも出場いたしました。

 

しかし8人いたメンバーも4人まで減ってしまい、
今年は人数が足りずで団体戦の出場を断念。
自腹で個人戦にエントリーし、また多くのことを経験してきたようです。

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カンボジアのダンス業界はまだまだこれからです。
相も変わらずK-pop ダンスが人気で、
コピーダンスを学びたい人も多いですが、
「基礎基本のステップから学びたい」という人も増えてきているように思います。

 

TEDxを含め様々なイベントで露出を重ねてきたことで、
「POLARIX(ポラリックス)のパフォーマンス、良いね」
という声が増えてきています。

 

いちファンとして結成当初から見守っており、
「リンのダンスはすげーんだぜ!」とは思っていたものの、
ワタシ自身はダンス素人ですし、どうやっても贔屓してしまいます。

 

 

「七転び八起き」のタトゥーを持つこの青年は、
イケメンでラップも振付もできるダンサー。
なのにまぁ七も八も九も十も転んでばっかり。
ただ「七転八倒」することなく、いつもどうにか起き上がります。
周りをどんだけハラハラドキドキさせたら気が済むんだかw

 

国際ダンスバトルで、きちんとしたジャッジのもと成果を残せたことは、
ただただ嬉しい。
これからもっと羽ばたいていってほしいす。
引き続き応援よろしくお願いいたします♪

 

世界を旅するトップダンサーのみなさん、
「たまたまカンボジアいくぜー」というダンサーのみなさん、
カンボジア人ダンサーと一緒にダンスしませんか。
メッセください♪

 

Anak Matahari(太陽のように明るく元気に)

 

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