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【ニュース】世界遺産プレアビヒア、カンボジア領だと判決

投稿日:12/11/2013 更新日:

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カンボジアの「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。
カンボジアにある世界遺産として「アンコールワット」の他にも観光客がおおく行く「プレアヴィヒア」
カンボジア北部,タイとの国境を走るダンレック山地中にあるアンコール時代の寺院遺跡。この地域は1904年フランス・シャム(タイ)協約によりフランス領カンボジアに帰属したが,第2次大戦中からタイが占拠し,その後両国の国境紛争に発展した。寺院は,9世紀末にヤショーバルマン1世が創建し,11世紀前半にスールヤバルマン1世が増築・整備したもので,ビシュヌ神を主神とする。西を正面とし,なだらかな傾斜の自然の地形を利用して参道(全長848m,幅12m)がつくられている。 コトバンクより
そんなプレアビヒアにて2013年11月11日、またひとつの判決がでた。

国境紛争訴訟、カンボジアが勝訴=世界遺産めぐり判決-国際司法裁

時事ドットコム
【ブリュッセル時事】国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は11日、タイとカンボジアの国境紛争訴訟判決で、タイ国境沿いの高台にあるカンボジアの世界遺産、プレアビヒア寺院遺跡の周辺一帯はカンボジア領だとの判断を下した。カンボジア領は寺院の周囲のごく一部だとするタイの主張は退けた。
ICJは1962年、寺院はカンボジア領内にあると認定。タイに寺院周辺のカンボジア領から部隊を撤退させるよう命じたが、どこまでがカンボジア領かをめぐり対立が続いていた。
11日の判決は「カンボジアは(寺院がある)高台の全ての土地に対して主権を有する」と判断。タイが部隊を撤退させる義務を負うのも、寺院周辺一帯だと指摘した。
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紛争は2008年、寺院が世界遺産に登録されたのを機に再燃。11年には両国軍が衝突、死傷者も出たため、カンボジアが提訴した。ICJは11年、軍事衝突を避けるためタイとカンボジアの双方に部隊の撤退を命令。その上で、寺院周辺の帰属に関する審理を続けていた。
訴訟では計約4・6平方キロの土地の領有が争われたが、ICJが帰属を示したのは寺院周辺だけ。寺院からやや離れた地域は今回の訴訟の対象外だとして、判断が見送られた。タイとカンボジアが国境画定を求めて再び提訴すれば、ICJは残りの帰属も判断する可能性がある(転載ここまで)

「プレアビヒア」までの観光はシェムリアップから約270km、片道約5時間ほどでいけます。
素晴らしい光景、、、のようです!
ぜひ素晴らしきシェムリアップライフを!

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