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シェムリアップ 治安

カンボジアの治安~シェムリアップも気を抜かないでっ!!~

投稿日:17/02/2014 更新日:

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カンボジア、治安情報。最新記事。
2017年7月現在、カンボジアの治安に関しての最新記事はこちら。
まず一番気を付けてほしいこと、それは「トランプ詐欺」です。

 

【治安】実録!カレがAeonで捕まり、トランプ詐欺でiphoneをとられるまで

 

追記)
カンボジアの治安について、
カンボジア生活5年目での経験則からいいますと、
カンボジアではプノンペンのほうがシェムリアップより
断然怖いです‼詳しくは下記の記事をご参照ください。
カンボジアの治安。シェムリアップとプノンペン1

 

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カンボジアのブロガー、「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。

 

本日のシェムリアップはどんより曇り空。
ぱっとしない天気です。

 

先日2月14日はカンボジアは祝日だったのですが、お隣タイ、バンコクも祝日だったようで、
バンコクから「観光にこられる」日本人も多かったそうです。
(旅行代理店勤務の方からの情報)

 

乾季が特に「アンコールワット」に来る観光客を含め、どど~んとが人増えるシェムリアップ。

 

そんなシェムリアップは、
カンボジアの首都プノンペンよりは「比較的安全」と聞くことがあります。

 

その理由のひとつにはシェムリアップが「観光都市」であり、
観光都市にとって「治安の良し悪し」は「死活問題」だから、
ということもあるのではないでしょうか。
(あくまで私個人の意見としてですが。)

 

しかしそんなシェムリアップといえど海外。異国の地。油断は厳禁です!

 

2月初旬に「養豚ガール」こと山田史織さんが【実話】強盗にあい、死にかけました…とブログに書かれまして、
私のまわりではその話題でもちきりでした。

 

「怖いね~」
「気を付けようね~」

 

そんな話をしている矢先、、
さらに身近で「部屋に侵入された事件」が起こりました、、、!!

 

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シェムリアップの実例。知らないカンボジア人が

私と同じアパートに住む日本人の女性の実体験です。

 

深夜2時半頃、普通に就寝していました。
すると「ガチャガチャ」と鍵をあける音が・・・。

 

「お隣さんが帰ってきたのかな・・」と思った次の瞬間、
なんとその人の部屋のドアがあき、
知らないカンボジア人の男性が立っていたそうです!

 

しばらくするとその後ろから、
これまた見知らぬカンボジア人女性が入ってきて、こう言ったとか。

 

「This is My room ...」

 

・・・。
・・・・。
茫然とする知人。
無言のまま立つカンボジア人男性。

 

そして3分後、二人は何もなかったかのように立ち去ったとか、、、。
こ、怖すぎる・・・・。

 

シェムリアップの治安

 

シェムリアップの治安で気を付けるべきこと

ガイドブックや色んな情報にてあげられている「ごくごく当たり前」のことですが、
こちらにも挙げさせていただきますね。

 

観光で来られる方は「ステイ先」がホテル、ゲストハウス問わず、
安全に気を付けましょう。

 

セキュリティBOXがあったら、貴重品をそこに入れる。
パソコンや時計などを置いたまま出歩かない。
(特にゲストハウスだとドミトリーなどもあり、いろんな人が出入りするので要注意)

 

「iphone」をなくす人が多いです。
(落としたのではなく、盗まれている可能性もあるかも。)
ふと気を抜いてiphoneを置いたまま離れることは、なるべく避けたほうがいいかと。

 

テーブルに荷物を置いて席を確保し、
注文に行ったり、トイレに行ったり、
という行為もなるべく避けましょう、

 

 

安全に気を使って、損をすることはないと思います。
(気苦労はあるかもしれませんが。)

 

ちなみに日本人の感覚からすれば「すぐに警察呼べばいいじゃん!」ってなるかもしれませんが、、、
カンボジアでは残念ながら現状、警察もあてにはならないケースが多いです。

 

[注意喚起]カンボジアの治安。警察にもご用心を!

 

シェムリアップのアパート探しの際には

 

○警備員がいる
○門がある
○ドアの鍵以外に、自分用の鍵をつける

警備員がいるアパートを探すとなると価格があがる可能性はあります。
私のアパートには警備員はいませんが、外でオーナーの息子(?)が蚊帳張って寝てます。

 

しかしそれは全く意味をもたなかったようです。

 

そもそもがいったい何の目的でそのカンボジア人たちは部屋に侵入してきたのか。
昔住んでいた住人で合鍵を作っていたのか。
「This is My room」は何を意味するのか。。。わかりません。

 

ただ勝手に部屋に侵入されてエアコン掃除をしてくれたりとか、ドアのたてつけを直してくれたりとか、
そんな経験は私自身もありますので、
「自己責任」として気を抜かずに暮らすことが大事だな~と改めて考えされられました。

 

「ひったくりにあったり」とか「路上で強盗に襲われる」といった事例を私は聞いたことないですが、
「カンボジアは外国」で「日本人は外国人」であることを忘れずに。

 

楽しいシェムリアップライフをお過ごしください。

 

Anak Matahari(太陽のように明るく元気に)

 

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