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エボラ出血熱、デング熱

エボラ熱感染拡大で注意喚起!カンボジアも

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終息がみえないエボラ出血熱。むしろ西アフリカでは拡大している?!カンボジアでの対応策は。

 

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エボラ出血熱。

 

先日、タイからカンボジアに戻る際「簡易検査」ではありましたが、やってました。
非常に簡易でしたけど・・。

カンボジアとタイの国境で、エボラ検査やってたんだけど・・

 

どうやら陸路だけでなく、空路でも検査しているみたいですね。
先日カンボジアへ戻られた先輩が、陸路の検査で渡されたのと同じ黄色い紙持ってました。

 

カンボジアではそこまで大きな話題にはなっていないエボラ熱ですが、

 

西アフリカでは感染拡大。

米疾病対策センター(CDC)によれば23日、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱について、適切な措置がとられなかった場合、来年1月中旬の感染者が55万~140万人に達する可能性があるとの試算を発表した。

外務省から新たな通達がでているようです。

西アフリカで感染が確認されたエボラ熱(Ebola virus disease)は、西アフリカのギニア、リベリア、シエラシオネ、ナイジェリアに拡大を見せています。WHOはじめ、世界各国の医療関係者が感染拡大の防止と感染者の治療にあたっていますが、現時点では封じ込めが完了していません。

リベリア政府は、9月10日付けで安倍晋三首相に対して書簡を送り、自衛隊などからなる緊急医療チームの派遣を要請しています。これを受けて日本政府は、約500万ドル(約5億4千万円)の拠出を決定していますが、今後の展開によっては支援強化が高まる可能性も否定できません。

帰国の際に感染の疑いがある場合は法令に基づいて隔離される可能性も

日本には検疫法や感染症法という法令があり、エボラ熱の感染者、もしくはその疑いがある者を隔離しなければならないことになっています。

感染症法ではエボラ熱を、専門の治療施設がある病院へ隔離が必要とする第1類感染症に分類しています。
2日~21日の潜伏期間を経て発症し、発熱、脱力感、頭痛といった症状が出て、進行すると肝機能や腎機能に異常をきたすことも珍しくありません。

さらに悪化すると、出血しやすくしかも止血しにくくい状態になるため、エボラ出血熱ともいわれています。

現時点では予防のためのワクチンもなく、対症療法を行いながら治癒を待たなければいけないのが現状です。とはいえ、発症した患者もしくは血液、汗などの体液、嘔吐物、便などの排泄物に接触しなければ感染しないことがわかっています。

そのため、渡航する場合は、医療関係者のアドバイスを厳格に守れば、自分の健康を守れる可能性が高いとも考えられます。
<参照:http://news.ameba.jp/20140924-14/>

エボラ出血熱とは何? 知識と対処法紹介

タイとカンボジアなど東南アジアに出かけます。エボラやデング熱は大丈夫か?

カンボジアを含む海外旅行で。デング熱、エボラ出血熱などへの対応

 

いままでのところこのシェムリアップに住んでいる日本人、旅行者で私の知るかぎり感染したという話は聞いておりません。

 

悲観的になりすぎることはありませんが、、十分な対応は必要ですね。

引き続き、注意して楽しいカンボジア観光をしてください♪

 

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