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看護師赤尾和美さん訪問記!ラオスで感じたカンボジアとの違い

投稿日:24/09/2017 更新日:

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~ブロガーぢゃがいもについて~

ぢゃがいもとは?

なぜぢゃがいもを名乗る?

職業ぢゃがいもって??

 

ラオス小児病院にて、赤尾和美さんと

 

カンボジアとラオスの違い。
それはコミュニケーション山間部少数民族国民性
色々とあるんだなと感じました。

 

カンボジアのブロガー、「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。

 

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ちょっと真剣に、
カンボジア時代からお世話になっている看護師
赤尾和美さんの活動について、
ワタシのブログでもきちっと紹介してみようかなと。

 

いままでちょっと書くのを避けていた理由は、
すでに多くの記事やTV番組で紹介されているってことがひとつ。
あとはぶっちゃけ「格を下げちゃうのでは?」って思ってたのがひとつ。
ワタシのブログで紹介することで。
※といってもTV出演されたときの告知記事含め、いくつか既に書いてるすけどねw

 

改めて書こうと思った理由は、

 

1.「ひとつでもメディアで紹介してもらえると助かる」という和美さんからの言葉
2.カンボジアと日本を繋ぐブロガーとして、
カンボジアに大きな貢献をしてきた先輩の現在の活動をしってもらいたい.
3.ラオスという国が表に出にくい国なんだと知り、
積極的に発信せねばと思った。

 

というのが主な理由です。

 

 

カンボジアに住む知人も多く出演しているTV番組、
『世界ナゼそこに?日本人』に出演した直後に撮影されたYouTube.
和美さんが代表(撮影当時は副代表)を務めているFWAB(Friends Without A Border)の公式アカウントの映像です。

 

和美さんの活動については、
和美さん自身が書かれているブログや、
たくさんの記事で紹介されているので、
ここに転載させていただきますね。

 

Act Against AIDS「THE VARIETY」に感謝!フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表 赤尾和美さんインタビュー
2017年7月と紹介されている記事では一番最近のものになるので、
こちらをご覧ください。

 

ちなみにワタシが和美さんを紹介すると、
こんな動画になっちゃいます。
※注)ぐだぐだで長いです。初めてYouTubeの編集をしたときの作品。

 

 

こんな映像、残しておいていいのか~?
ブログで再度発信していいのか~??って感じですよねw
本人から正式な削除依頼があったら消しマース。

 

映像内にでてくるHair Dresser Without A Border のみなさまは、
ラオスでも活動を継続されているそうです。

 

赤尾和美さんとカンボジアで出会う

 

和美さんとの出会いはカンボジアに初めてきた2012年、
ワタシとカンボジアと繋げてくださった先輩からの紹介で、
マッサージさせてもらったのがきっかけです。

 

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赤尾和美さんから聞いて思った、カンボジアとラオスの違い

 

カンボジアのシェムリアップでもアンコール小児病院に10年以上勤務をし、
ラオスでもラオフレンズ小児病院に更地の状態から携わってきている和美さん。
カンボジアとラオスの違い、
ラオスで感じる大変さをワタシなりに書いてみます。

 

ラオスは山間部、少数民族が多い

 

特にルアンパバーンへ着陸態勢に入った際、
その緑の多さ、山の多さに日本人なら「安心」するかもしれません。
カンボジアから行くと「懐かしさ」を覚えます。

 

山が多い!となると必然的に「村まで行くのが大変」となる。
それこそ道なき道を山登りすることも多いようで、
それが和美さんにとっては「アドレナリン」となることも多いとか。

 

カンボジアはほっとんど山ないですからねー。
平地ばっかり。

 

あとラオスは「モン族」「アカ族」など少数民族が全人口の30%ほどいるので、
ラオス語→現地語→現地語→ラオス語、という伝言ゲームになってしまう。
直接対話じゃないと伝えたいことが違って伝わってしまうケース、ありますよね。
そこも苦労されるそうです。

 

ラオス人の国民性、のんびりさ

ここは和美さんがおっしゃっていたこと、
ワタシが感じたことを咀嚼してまとめており、
データなど裏付けがあるものではございませんが。

 

ラオス人ってのんびりしている!
これは首都ヴィエンチャンでも感じたことです。

 

カンボジアからラオスへ。ラオスの悲しき歴史。

 

ヴィエンチャンでの「のんびりさ」は、
良い意味で書きました。
街歩きが快適にできるし、安全だし、全然クラクション鳴らさないし、
良いなーって。

 

ただ一緒に働くとなると「貪欲さ」「ガツガツさ」に欠けるとか。
例えば「英語習得」。
院内のコミュニケーションは「英語」を基本としているそうなのですが、
カンボジア人よりもラオス人のほうが、
「英語習得意欲」があまり無いそうなんです。

 

カンボジアって英語を喋れる人めっちゃいます。
英語ができる=収入増 と直結しているのが最大の理由かと思うのですが、
ラオスは歴史的にも「英語を話すことのメリット」がまだまだ浸透していないようで、
英語を覚えてもらうのも一苦労なんだそうですよ。

 

あとは「閉鎖性」
ラオスの情報ってカンボジアの情報より、
全然メディアとかに出ていない気がする。
ベトナム戦争時の被害についても全然知らなかったので、
てっきりそれはアメリカ側が隠しているのでは?
と上記ブログでは書きました。

 

でも和美さんと話をしていて、
「ラオスという国が閉鎖的である」
ということも原因のひとつなんだろうな、と感じました。

 

例えばHIVの患者さんなんかですと、
カンボジアでは定期的に通院をして薬を飲む人が多いのに対し、
ラオスでは通院を拒んだり、
「HIVにかかっているのは家族にも内緒にしてほしい」と言ったり、
隠そうとするんだとか。

 

カンボジアにも「ゴミ山」があって、
そこに携わって活動している方が多くいる。
ラオスにも「ゴミ山」があるそうなんですが、
写真撮影とか一切禁止なんですって。
情報を外に出したがらない。
そういった側面がラオスにはあるのでは?と思いました。

 

ゼロからイチを創るのは楽しい

 

日々思考錯誤で、
自分で考えて新しいことにチャレンジできるのは、
楽しいっ!

 

そうおっしゃってた和美さん。

 

ご縁があった繋がれて、
こうやっていまでも会ったり食事したりできること、
とても嬉しく思います。

 

 

最近の愛読書だそうですよ。
著者ご本人の朗読を毎日聞いているんだとか。
ストイックだなーって思うんですが、
和美さん本人からしたらそうでもない様子。

 

ラオス、ルアンパバーンは街並みが世界遺産。
とっても落ち着く素敵な場所です。
市内からトゥクトゥクで10分ほどでラオフレンズ小児病院にもいけます。

 

カンボジア🇰🇭のお隣の国, ラオス🇱🇦に来ています。 * ここルアンパバーンは, 街並みが世界遺産です。 * 景観を保つ為, 一定の高さ以上の建物がありません。 * * カンボジアと同じASEANに属し, CLM(カンボジア,ラオス,ミャンマー)は[タイ+1]の国として注目されているわけですが, 実際に来てみて気づくことが多いです🤔🤔 * ってことで画像は, 観光客らしくナイトマーケットでハンバーガーの様子です🍔 * #ラオス #ルアンパバーン #カンボジア #asean #clm #プノンペン #シェムリアップ #アンコールワット #ハンバーガー #東南アジア #ぢゃがいも #ブロガー #ユーチューバー #ファインダー越しの私の世界 #likes #follows

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赤尾和美さんの活動へぜひ応援、
よろしくお願いいたします‼

 

Anak Matahari(太陽のように明るく元気に)

 

 

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