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ラオス、ルアンパバーン。メコン川を渡ってバンチャン(焼物村)へ

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カンボジアの「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。

2013年10月2日~6日までラオス、ルアンパバーンにいました。そのときの様子です。

ルアンパバーンの中心地から川を渡って、川向うの「焼物村」バンチャンに行きたいなと和美さんと話をしていました。
H.I.Sルアンパバーン支店さんに何度もお電話をし情報を聞いたところ、どうやら「バンチャン」に行くには2パターンあるようでした。
一、対岸の「シエンメーン」までの船(地元のラオスの方々も使うもの。5000Kip)でメコン川を渡り、そこからバンチャンまで30分ほど歩く。(ただし30分間をどちらの方向にどのように歩くかは、そのときではH.I.Sさんはわからない)
二、リバーサイド沿いで声を掛けてくる「ボート」の営業さんと交渉し、船をチャーターする。H.I.Sさんの話では、相場は15000Kipぐらい。

行動できたのが2:00pmだったことや「第一回ルアンパバーンハーフマラソン」を終え、若干足が筋肉痛で「行先がわからない道を30分歩く」ことより、無難に「船をチャーターする」方向で、リバーサイドを歩くことに。

リバーサイドでは「日曜日」だったせいか思ったほど「営業」のお兄さんが少なかったのですが、10分ほど歩くと「ボートどうだい?」との声が。交渉して「2時間乗り放題12000Kip」で成立。
「会社で所有しているが自由に使っていいんだ」とそのおじさんが言うその船は、あきらかに二人で乗るには大きすぎるような。。
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なかにはちょっとしたキッチンからトイレまでついてました。
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さて、こんな大きな船で目指すはバンチャン(焼物村)。ユーチューブ映像はこちら。

行きは上流から下流にむけてだったので、15分ほどで到着しました。
バンチャン(焼物村)での様子は、次回に。

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