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カンボジア総選挙'18。選挙前と選挙後、プノンペンの街の変化。

投稿日:30/07/2018 更新日:

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カンボジアの総選挙が昨日(29日)に5年ぶりに投開票がおこなわれ、
与党の歴史的な圧勝で終わりました。
日本でもニュースになっているようですので、
ご存じの方も多いのでは。
せっかく首都プノンペンに占拠期間中ひっそり滞在していましたので、
前後の街の様子の変化など感じたことをお伝えいたします。

 

カンボジアのブロガー、「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。

 

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結論からまず申しあげますと、
結局何も変わらんかったし、目立つ暴動なども特になかった。
です。
選挙のときはどうしようか~。海外にでちゃったほうがいいかな~
と1年以上前から悩んでいたので、ほっとしたと同時に「心配しすぎたっだか」とも思ってしまいました。

 

じゃあプノンペンはどんな感じだったの?
選挙期間が近づくにつれて在カンボジア大使館より何度も
カンボジア選挙法第85条では、「カンボジアに在住する外国人が、政党または候補者を支持若しくはこれに対抗するため、選挙キャンペーンに直接的または間接的に参加することを禁じる」との規定もあることから、無用のトラブルに巻き込まれないためにも、選挙キャンペーン中の集団に不用意に近づかないようにしてください。
って通知が届いており、
極力当たり障りのない投稿ばかりしておりましたが。

 

無事に?選挙も終わりましたので、
総括を当たり障りのない感じで。

 

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27日(金)選挙活動できる最終日。超うるさかった!
いつもランニングする独立記念搭近くの公園には与党側の大きな特設ステージが設置され、
朝早くから夜遅くまで重低音がドンドン鳴り響くイベントが開催されていた。
(近所に住んでいるため、窓をしめている部屋にバンバン声が届く)

 

28日(土)、選挙前日は既に静か。
盛大におこなわれたイベントの設営もすでに撤去されてました。
アルコール類の販売が禁止されており、近くのスーパーでも買えず。
お店もところどころ閉まってる。

 

29日(日)選挙当日。
プノンペン、ゴーストタウン。
人がいない…。
さすが投票率82%に達しただけあって、
みな田舎に帰ったんでしょうね。
ふだんは閉まることないちっちゃな商店とかも結構な確率で閉まってました。

 

30日(月)選挙翌日。
政府が選挙の振替として新たに設定した祝日。
あいかわらず人は少なく、バイクでの通勤が楽々。
「選挙結果を聞いて、なにかしら起こるのでは?」
と心配していたのですが、なぁーーんも起こらんでした。

 

これがプノンペンの街選挙前後の様子です。
アメリカをはじめいくつかの国が選挙結果に不満をいっているようで。
しかし不満を口にしたのは1年前とかのほうが多かった気がしますね。
その後あれこれ事件が起き、言うこと、行動することすらなくなってしまった。
…そ~んなことを感じました。

 

これからカンボジアがどのように向かっていくか。
日常生活で感じつつ、ブログでちょくちょく発信していきたいと思います。

 

Anak Matahari(太陽のように明るく元気に)

 

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