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ミノンペンフェスでの学び

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Must→Can→Willの順番で物事を考えねばならない。
まず自分の生活をしっかり確保する。生活していく(Must)
自分にできること、を考える(Can)
ここが確立できて初めて、未来(Will)を考えるタイミングとなる。

 

カンボジアのアフロ、「ぢゃ」のほうのぢゃがいもです。
久々に大勢の日本人が集まるイベントに参加しました。

 

天才編集者箕輪厚介さんをお呼びしてのプノンペンフェスティバル、
その名も"ミノンペンフェス"。

 

学生さんは無料ってこともあってか、
プノンペンでインターンされている方、キリロム工科大、留学生など
半分ぐらい(それ以上?)が学生さんの参加でした。

 

 

あらかじめ箕輪さんの著書「死ぬこと以外かすり傷」を読み、
箕輪さんの人となりを勉強してから参加。

 

「分析が好き」と本の中でも書かれていましたが、
Q&Aのコーナーや対談などでは常に
「対話者は何を思っているのか?」「対話者はどうしてそれを思っているのか?」
「どうしてそれをやりたいのか?」「本当にやりたい、その核となる想いは何か?」
と言うのを都度掘り下げている(本人に自覚があるかわかりませんが)のがとても印象的でした。

 

特に印象的だったのは格闘家、朝倉未来選手がYouTuberとして活躍し、
YouTuberのファンが本業のRIZINにも興味を持って来場する人が増えている、という例を紹介されていたところ。

 

ここで重要なのが「未来選手がすでに有名なプロ格闘家である」ということ。
何も無い者がただ目立とうとしても、それは核が無い。
特定の分野に秀でた人が自分メディアを持つ、そういった時代になっている、と。
なるほど。

 

 

ミノンペンフェスで沢山の新しい出会いが。
一番の出会いは、シンガーポール駐在員せっきー。
初めましてな感じが、全然しなかった。
フェス中にもお話できたし、マッサージにも来てくれた。
一期一会。こういう出会いを大切にしたい。

 

せっきー、ありがとう。

 

箕輪編集室に入られている方からのフォローもいっぱい増えた。
フォロー、引き続きお待ちしております。
*ワタシはミノ編に入っておりませんが。。

 

Anak Matahari(太陽のように明るく元気に)

 

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